ビタミンCは飲酒や喫煙、激しい運動をするとことでビタミンCは消費しやすくなります。ビタミンCを消費しやすい6項目の生活習慣にどれか当てはまる方がいれば、食品からビタミンCを摂るだけではなく、サプリメントを利用することも必要かもしれませんね。

 

 

飲酒をする。
アルコールが肝臓に入り、代謝されるときにビタミンCを消費します。特に飲酒の多い方は、血中のビタミンC濃度が低いといわれています。アルコールは、体の中でアセトアルデヒドから酢酸、酢酸から水へと代謝され体の外に排出されます。ビタミンCが少ないと、二日酔いのもとであるアセトアルデヒドが分解されにくくなるので、飲酒前、飲酒後にビタミンCを摂取するのが、二日酔いにならない秘訣かもしれません。
 

喫煙する。
喫煙することによって、ビタミンCが消費されてしまうことはよく知られています。ビタミンCが消費される原因は、タバコの煙が体内に入ることで、多量の活性酸素が発生し、この活性酸素と戦うために、ビタミンCが多量に消費されてしまうと考えられています。
 

甘いものをよく食べる。
糖質の代謝によりビタミンCが消費されてしまいます。甘いものを食べたらビタミンCを多めに摂ることを心がけましょう。
 

汗をかくような運動をする。
実は汗にもビタミンCが含まれているそうです。特に水溶性のビタミンCは汗や尿とともに体の外へ排出されやすいビタミンです。
 

薬を常用している人。
薬は病気を治すために必要なものですが、体にとってはいいものとは言えません。そのため、体外に排出しようとする作用が働き、ビタミンCが消費されてしまうといわれています。